【事例紹介】綿密な情報共有と高速 PDCA 。オリックス野球クラブが語る、パートナーとしての信頼感

オリックス野球クラブ株式会社 松田 義貴 様
株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役 CEO 金島 弘樹 以下:グラッドキューブ)は、オリックス野球クラブ株式会社(本社:大阪市西区 代表取締役社長:湊 通夫)の事業拡大を支援し、その取り組み内容を2025年6月4日(水)に事例として公開いたしました。
事例紹介はこちらをご覧ください。
オリックス野球クラブ株式会社は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を運営し、試合の開催、チケットやグッズの企画・販売、ファンクラブ運営のほか、スポンサーシップの企画提案、地域・社会貢献活動などの事業を展開しています。
観客動員数の増加に向けた取り組みの一環として、 ウェブマーケティング施策に注力されており、グラッドキューブにご依頼をいただきました。
これまでの取り組みや当社に対する印象について、オリックス野球クラブ株式会社 松田 義貴 様にお話を伺いました。オリックス野球クラブ株式会社と当社が協力して取り組んできたマーケティング活動の内容をご紹介いたします。
■ 貴社のサービス内容についてお教えください
当社は、プロ野球球団「オリックス・バファローズ」を運営しています。
具体的には、試合の開催、チケットやグッズの企画・販売、ファンクラブ運営のほか、スポンサーシップの企画提案、地域・社会貢献活動などの事業を展開しています。
最近では、デジタル施策やコンテンツ強化にも注力し、球場外でもファンの皆さまに楽しんでいただける環境づくりを進めています。
■ どのような 「課題」 があって、グラッドキューブにご依頼いただいたのでしょうか?
近年、ファンや観客動員数は増加傾向にあるものの、「全試合満員」に向けてはまだ成長の余地がある状態です。当社で実施したアンケート調査によって、スタジアム観戦への興味関心はあるものの、実際には来場に至っていない方が多く存在することが明らかになりました。
当社からアプローチできる既存ファンだけでなく、潜在層にアプローチするために、デジタル広告のご提案を依頼させていただきました。
■ グラッドキューブをパートナーとして選定いただいた決め手は何でしょうか?
LP やクリエイティブの制作から広告運用まで一気通貫でご支援いただける体制に加えて、豊富な実績と多数の認定資格をお持ちである点に信頼感を持ちました。
当社に不足しているデジタル広告やデジタルマーケティングの知見を補完いただけるパートナーとして、安心してお任せできると判断し、選定させていただきました。
■ 現時点で感じられている変化や、取り組みに対する手応えがあれば教えてください。
制作いただいた LP やクリエイティブに対して、 SNS 上でファンの方々から前向きなコメントが寄せられるなど、ポジティブな反応が見られました。
また、広告運用においても一定の効果を実感しており、今後も引き続き、試行錯誤を重ねながら改善を図っていきたいと考えております。
■ランディングページ

https://www.buffaloes.co.jp/ticket/lp/family

https://www.buffaloes.co.jp/ticket/lp/orihime
■バナー(一部)

■ これまでの取り組みで印象に残っていることは何でしょうか?
定例ミーティングについて、他社では隔週のケースが多い中、グラッドキューブ様は週次で進捗報告や改善提案をいただいており、非常に心強く感じています。また、弊社からの確認や質問にも、持ち帰り確認ではなくその場で回答いただけるのも非常に有難いです。
このきめ細やかさと豊富な知識が、スムーズな進行や高速な PDCA サイクルの実現に繋がっています。
■ 今後、グラッドキューブに期待されることをお教えください
スポーツは勝敗がつきもので、チームや選手の成績が集客や広告効果に影響を与えることがあり、良い時と悪いときがあるかと思いますが、継続的な取り組みが成果に繋がると考えています。
将来的な「全試合満員」に向けて、スポーツ興行ならではの特性を理解し、それを活かしたご提案を今後も期待しています。また、ともに日々の試合結果に一喜一憂しながら、 OneTeam として取り組んでいければ嬉しいです。
■ オリックス野球クラブ株式会社 松田 様へ、当社からのコメント
この度は、貴重なご意見とご期待をいただき誠にありがとうございます。
ファン層の拡大や観客動員数の増加に向けた取り組みで、着実に効果を実感していただけていることを大変嬉しく思います。スポーツの特性を踏まえ、チームの動向に左右されやすい環境の中でも、継続的な施策の積み重ねが「全試合満員」という大きな目標達成と新しいファンの創出に向けて必要なポイントとなってまいりますので、より効果的な施策のご提案と改善を続けてまいります。
貴社の一員とまで言っていただけるような、強固なパートナーシップを築きながら取り組んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
■オリックス野球クラブ株式会社について
所在地 :大阪府大阪市西区千代崎3-北2-30
代表者名:代表取締役社長 湊 通夫
事業内容:プロ野球球団「オリックス・バファローズ」の運営
公式 HP :https://www.buffaloes.co.jp/
■株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
当社のビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」テックカンパニーであることです。また、最先端の技術を追求するテクノロジー企業として、日本を牽引する存在へ成長することを目指しています。
事業内容は、顧客のマーケティング活動を支援するマーケティング DX 事業部( AI を搭載しコンバージョン率を向上させるための LPO ツール「 SiTest 」等を展開する SaaS、インターネット広告運用代行)とテクノロジー事業部(スポーツデータメディア「 SPAIA 」やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」、AI を用いた開発、DX 開発)などデータ解析力と開発力を強みとした幅広い事業を展開しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :https://corp.glad-cube.com/