【グラッドキューブ】第50回衆議院議員総選挙における従業員の政治参加意識調査を実施

株式会社グラッドキューブ(大阪本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金島 弘樹、 東証グロース:9561、以下グラッドキューブ)は、2024年10月22日に実施された第50回衆議院議員総選挙(衆院選2024)を機に、従業員の政治や社会に対する意識を高めるため、当該選挙の投票状況について社内調査を実施しました。この調査は、従業員が社会や政治に関心を持ち、企業としての社会的責任を果たす姿勢を育てるための取り組みとして行ったものです。グラッドキューブでは、従業員の成長とともに、社会への責任感を育む文化を大切にしています。

■調査実施の背景
グラッドキューブは、「思いやりのあるテクノロジーで世界を変化させていく」というミッションのもと、当社の強みであるデータ解析や AI 技術を活かし、お客様の成長を支援しています。また、従業員一人ひとりが社会の一員としての責任を果たせるよう、積極的に社会参加を促しています。今回のアンケートは、その一環として従業員の意識を高め、社会とのつながりを深める機会を提供することを目的に実施しました。
■調査結果の概要
全社員128名を対象にしたアンケートでは、89.8%の従業員が「投票に行った」と回答しました。投票方法については、94名が投票当日に投票所へ足を運び、21名が期日前投票を利用したことがわかりました。また、年齢別では20代から30代の若手層が最も積極的であり、特に30代の従業員では45.2%が期日前投票に参加していました。さらに、男性従業員の90.4%、女性従業員の71.1%が投票しており、男女ともに高い投票率を示しています。
全国平均の投票率は約60%である中、グラッドキューブの従業員投票率は89.8%と高い数字を記録し、全国平均を大きく上回る結果となりました。
一部の従業員は様々な個人的理由から投票に行けませんでしたが、より多くの従業員が社会への関心を持って不足する情報を自ら得られるようなサポートも考慮したいと考えております。
【調査項目】
・投票率 89.8%(115名が投票)
・投票方法 当日投票:94名、期日前投票:21名
・投票者の年齢層 20代:32.2%、30代:45.2%、40代:16.5%、50代:6.1%
この結果から、グラッドキューブの従業員が社会や政治に対してそれぞれの見解を持ち、積極的に関心を寄せている様子がうかがえます。こうした意識は、当社が企業として持続的に社会に貢献していく上での強みとなりますが、今後は100%を目指すべく、さらに投票への理解と関心を深めてもらえるよう、経営企画部を主体とした啓蒙活動を行ってまいります。
グラッドキューブは、従業員が社会貢献や政治参加を含む多様な活動を通じて、自らの成長と社会への貢献を同時に実現できる環境を提供しています。こうした「社会とのつながり」を重視し、成長と挑戦をサポートすることは、創業当時から代表の金島が大切にしてきた企業文化でもあります。
当社は、こうした活動を通じて、未来に向けた変革をリードできる環境づくりを目指し、テクノロジーと人の力を融合させ、社会に貢献し続ける存在でありたいと考えています。 今後も、従業員一人ひとりが成長しながら社会とのつながりを深め、より良い未来を共に創造してまいります。
■株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
当社のビジョンは「世界で一番、やさしく、つよく、おもろいテックカンパニー」です。
事業内容は、顧客のマーケティング活動を支援するプロモーション統括事業( AI を搭載しコンバージョン率を向上させるための LPO ツール「 SiTest 」等を展開する SaaS、インターネット広告運用代行)、そして企画提案型の受託開発を提供するイノベーション統括事業です。データ解析力と開発力を強みとした幅広い事業を展開しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容: SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の受託開発等
公式HP :https://corp.glad-cube.com/