【グラッドキューブ】オリジナルアニメやドラマ制作をもっと手軽に。ショートドラマ制作サービス「 Dra Vis(ドラビス)」が AI アニメ制作に対応

株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区 代表取締役CEO 金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年7月29日(水)より、ショートドラマ制作サービス「 Dra Vis(ドラビス)」(以下、 Dra Vis )において、AI 動画生成技術を活用した「 AI アニメ」「 AI ドラマ」制作プランの提供を開始いたしました。
実写での撮影を前提としてきた Dra Vis に、撮影・キャスティング不要でスピーディーに高品質な動画を制作できる AI 活用プランを新たに追加することで、従来よりも低コスト・短期間で動画プロモーションやブランディングを行うことができます。
サイトURL:
https://www.glad-cube.com/service/ai-dravis/
■ サービス拡充の背景
近年、スマートフォンの普及に伴い、動画コンテンツ市場は世界的に拡大を続けています。CARTA HOLDINGS・電通・電通デジタル・セプテーニ4社が発表した調査(*1)によると、2025年の国内インターネット広告媒体費は前年比111.8%の3兆3,093億円となりました。中でもビデオ(動画)広告は前年比121.8%の1兆275億円となり、推定開始以降初めて1兆円を突破し、構成比は3割を超えました。2026年には、ビデオ(動画)広告は前年比114.7%の1兆1,783億円まで拡大すると予測されています。一方で、動画制作には撮影・キャスティング・編集など多くの工程とコストがかかるため、活用したくても着手できない企業が少なくありませんでした。
こうした中、生成AI の急速な進化により、動画・画像生成の分野でも実用レベルの品質を低コスト・短期間で実現できる環境が整いつつあります。人手不足や DX 推進が課題となる中、グラッドキューブは、実写ドラマの制作で培ってきたストーリーテリングのノウハウと生成AI の機動力を掛け合わせることで、より多くの企業が動画コンテンツを活用できる環境を提供したいと考え、今回の AI アニメ・AI ドラマ制作プランの提供に至りました。
(*1) CARTA HOLDINGS / 電通 / 電通デジタル / セプテーニ「2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」(2026年3月5日発表)https://www.dentsu.co.jp/news/release/2026/0305-011004.html

■「 Dra Vis 」AI アニメ・AI ドラマ制作の主な特長
① AI アニメ:企業の “顔” となるオリジナル IP を創出
企業独自のオリジナルキャラクターを設計し、命を吹き込む AI アニメーションとして制作します。広告や公式アバター、継続的な IP 展開など、一貫したストーリー性を持つ映像として幅広く活用できます。
② AI ドラマ:撮影不要でスピーディーに高品質な動画を制作
フォトリアルな AI 動画により、撮影やキャスティングの工程を省略できます。従来の実写制作で必要だった準備期間を大幅に短縮し、スピーディーな展開を可能にします。
③ 企画・脚本から運用まで一気通貫でサポート
ターゲットに響く企画・脚本の作成、AI キャラクターの開発やキャスティング、動画の生成・編集、さらに納品後の広告運用やウェブサイト制作まで、グラッドキューブがワンストップで支援いたします。
■ 生成AI 活用における安全性への取り組み
AI 活用の広がりとともに、著作権や商標権の取り扱いに関する社会的な関心も高まっています。グラッドキューブでは、AI アニメ・AI ドラマの制作にあたり、実在する作品名やキャラクター名などの固有名詞を使用しないこと、商用利用が許諾された AI ツールのみを使用すること、そして全ての生成物を人の目で最終確認することを運用ルールとして徹底しています。
生成AI を効率化のための機動力として活用しながら、最終的な品質と安全性は人の手で担保する体制により、企業が安心して活用できるサービスを目指してまいります。
■ サービス概要
サービス名:「 Dra Vis(ドラビス)」
新プラン提供開始日:2026年7月29日(水)
料金:個別見積もり(演出内容に応じて変動)
サービスサイトURL:https://www.glad-cube.com/service/ai-dravis/
■ 今後の展望
グラッドキューブは、「 Dra Vis 」を単発の動画制作にとどめるのではなく、広告・オウンドメディア・オフライン施策までを一貫した世界観でつなぐ「ブランド体験」の設計・運用パートナーへと進化させてまいります。今後は、AI アニメ・AI ドラマの提供を通じて培った AI 活用のノウハウを、当社が展開する「 SiTest 」等のマーケティング DX 事業や、生成AI を活用したクリエイティブ制作領域全体にも還元し、データ解析から施策実行までを一気通貫で支援できる体制を強化してまいります。
また、動画・キャラクター制作分野における AI 活用は、コンテンツ制作産業全体の効率化や新たな IP 創出の可能性を広げるものです。グラッドキューブは「 AI とクリエイター 」のハイブリッド体制を核として、日本を牽引するテクノロジー企業として、この領域の成長に貢献してまいります。
■「 Dra Vis(ドラビス)」について

「 Dra Vis 」は、企業のブランディングやマーケティング活動を支援するAI アニメ・実写 / AI ドラマ制作サービスです。プロクリエイターによる実写ドラマ制作に加え、生成AI を活用した AI アニメ・AI ドラマ制作にも対応しており、企画・脚本から撮影・生成、編集、納品後の広告運用支援まで一気通貫でサポートいたします。従来の手法と比較して低コスト・短期間で制作できることが特長です。
サービスサイト:https://www.glad-cube.com/service/ai-dravis/
■ 株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について

グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。
マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。
また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役 CEO 金島 弘樹
事業内容:AI Agent、SaaS、広告運用代行、SPAIA(Sports × AI × Analyze)の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :https://corp.glad-cube.com/